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21世紀出雲空港整備利用促進協議会は、出雲縁結び空港の整備および利活用を促進し、地域の発展につなげることを目的として活動する協議会です。

1995年(平成7年)に設立され、出雲市長を会長に、島根県東部の自治体をはじめ、観光協会、旅館・ホテル協会、商工団体、農業協同組合、民間企業など、さまざまな団体によって構成されています。

出雲縁結び空港と各地域を結ぶ航空ネットワークは、観光だけでなく、ビジネスや帰省、地域間交流など、山陰地域の暮らしや経済を支える重要な交通基盤です。

当協議会では、出雲縁結び空港の利用促進に向けたPR活動やキャンペーン、旅行商品の造成支援をはじめ、航空路線の利便性向上に向けた取り組みなどを行っています。

出雲と仙台、そして山陰と東北を結ぶ新たな交流の機会をより多くの皆さまにご利用いただけるよう、出雲縁結び空港と航空路線の魅力を発信してまいります。